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セキュリティで重要なことは?

自分自身が一番の脆弱性にならない

インターネットを利用する中、利便性ばかりではなく、危険にも常にさらされている

インターネットを利用することで直面する可能性のある危険は被害の程度は別として

  • ・IPアドレスやホスト名など無意識に流してしまっている情報の覗き見
  • ・ソフトやその手のツールを使っての情報の不正取得
  • ・何かをPCに送り込んでの盗聴や攻撃
  • ・アンケート、会員登録、その他などを使っての個人情報の取得と範囲外利用
  • ・インターネット、メールを通じて侵入したウイルスなどによるダメージ

などに分けられます。常に危険が待ち受けているという意識を持ち、自分の身は自分で守るという認識を持ちましょう。

常時接続環境では最低限以下のセキュリティ設定を

  • ・ウインドウズアップデートを施し常に最新版の状態を保つ
  • ・ウイルス対策ソフトを導入し常に最新の定義ファイルの状態を保つ
  • ・ネットワーク設定を見直す(共有サービスの無効、ファイアウォールの導入、ルータの利用)
  • ・スヌープウェア(アンチスパイウェアの導入)
  • ・セキュリティ情報の入手

最近のウイルスは

  • ・知らない人からだけでなく、知り合いからもウイルスメールが届く。
  • ・ウイルスメールのタイトルが日本語の場合もある。
  • ・IEやOEを使っている場合、対策を施していないとウイルスが自動実行する場合もある。
  • ・定義ファイルの更新より、ウイルスが届く方が速い場合もある。

現実問題としてウイルスは、個人が被害を受ける可能性が最も高いといわれています。アンチウイルスソフトなどを導入してウイルス対策を行ってください。


コンピュータウイルスとは

コンピュータに被害を与えるプログラムの一種です。 インターネットの普及により、ウイルスの感染範囲は全世界に及びます。いまや コンピュータウイルスは、インターネットに巣くう病魔となって驚異すら感じます。

ウイルスは誰が作る?

ウイルスは作成者の技量の誇示や興味本位、売名行為として作成されることが 多いのが特徴です。破壊活動を意図しているかどうかにかかわらず、感染して 増殖するウイルスの存在自体が、ネットワークワークにおいて大きな脅威です。

ウイルスの種類

ウイルスの種類についてはウイルス&ワームを参照ください。

対ウイルス防御

対策の決定版は、アンチウイルスソフトの導入となります。現在インターネットの必需品 であり、最初にしなければならない対策です。



■日々新しいウイルスが登場しています。現在の状況では、個人で出来るウイルス対策はどうしても限界があります。有効なのは市販されているウイルス対策ソフトを購入することですが、複数のオンラインウイルスチェックをしたい、ウイルス検出の確立を高めたい場合などはオンラインスキャンのページで。



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