インターネットを利用することで直面する可能性のある危険は被害の程度は別として
などに分けられます。常に危険が待ち受けているという意識を持ち、自分の身は自分で守るという認識を持ちましょう。
現実問題としてウイルスは、個人が被害を受ける可能性が最も高いといわれています。アンチウイルスソフトなどを導入してウイルス対策を行ってください。
コンピュータに被害を与えるプログラムの一種です。 インターネットの普及により、ウイルスの感染範囲は全世界に及びます。いまや コンピュータウイルスは、インターネットに巣くう病魔となって驚異すら感じます。
ウイルスは作成者の技量の誇示や興味本位、売名行為として作成されることが 多いのが特徴です。破壊活動を意図しているかどうかにかかわらず、感染して 増殖するウイルスの存在自体が、ネットワークワークにおいて大きな脅威です。
ウイルスの種類についてはウイルス&ワームを参照ください。
対策の決定版は、アンチウイルスソフトの導入となります。現在インターネットの必需品 であり、最初にしなければならない対策です。
■日々新しいウイルスが登場しています。現在の状況では、個人で出来るウイルス対策はどうしても限界があります。有効なのは市販されているウイルス対策ソフトを購入することですが、複数のオンラインウイルスチェックをしたい、ウイルス検出の確立を高めたい場合などはオンラインスキャンのページで。